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次回公演の戯曲も決まりまして。
ただいま、週に1回集まって読み合わせ。 今週も集まる予定ですが。 雪が降ったら出来ないかもなのです。 まだ、だれが何役するが決められてなくてですね、 それを決めるために集まってるわけです。 ようはどちらがより妹臭いかって話ですわ。 今週にはキャストもきっちり決めたいものです。 #
by analogi
| 2005-12-13 13:22
| 稽古日記
『Airpockets』
~インタラクティブ・パフォーマンスの実験箱~ アーティストのアイデアをコンピューターで自由に表現できる、 オブジェクト指向のプログラミング環境 を使った、 実験的インターラクティブ・パフォーマンス。 会場:山口情報芸術センター BitThings (図書館入り口カフェスペース) 日時:2005.11.26(土) 17:00 START 料金:無料 実はですね、告知できなかったんですが、ひっそりこんなイベントに参加していたわけですよ。 構成は山下・平山・小島で。 パフォーマンスは小島と、第1回公演のとき客演してくれた国吉悟くんで。 10分ないくらいのショートパフォーマンス。メディアを使っての芝居はアナロジ的には初めての体験でありました。 この「MAXMSP」ってシステムはですね、音響プログラミングソフトとして開発されてきた経緯がありまして。芝居で使われることってあまりないのであります。 即興に強いソフト。芝居はテキストがある限り即興とはいえないジャンルですからねぇ。 使ってパフォーマンスする、って段階から四苦八苦いたしました。 ちなみにどんなパフォーマンスだったかといいますと。 ストーリーとしては、女が男に自分の事を好きなのか、しつこく聞いている。 テーブルの上には女が出す蜜柑がどんどん増えていく。 男は食べつくすことができない。 仕掛けとして、テーブルに重さセンサーを設置。蜜柑の重さを量り、プロジェクションされている映像と連動させる。映像にはたくさんの人が現れるようにアニメーションを作成。 蜜柑が増えるごとに人も増えていくというもの。 正直作品としての完成度はまだまだでありましたが、よい体験ができたと思います。 #
by analogi
| 2005-12-10 12:27
| 公演記録
またまた山下智義が、北九州芸術劇場に現れます。
プチブレイクはまだまだ続いているようです。 以下が、その詳細。山下は「Re:Reset」に出演。 ちなみに「ドライブ・シート」のほうには、アナロジの多くが昔所属していた演劇サークルの後輩、斉藤太志くんが出演。お時間のあられる方、是非足を運んでみてくださいせませ。 シアターラボ2006 「Re:Reset」 「ドライブ・シート」 今年のシアラボは二本立て! 巧みな会話が話題になった「Re:Reset」と 作者の想いが直球で伝わってくる「ドライブ・シート」。 北九州芸術劇場で、2005年5月から9月まではせひろいち氏(劇団ジャブジャブサーキット)を講師に開講された戯曲講座。そこで生まれた優秀作品を本格的に上演するシアターラボでは、今年度「Re:Reset」「ドライブ・シート」の2作品を上演することになりました。 この2本が今最も勢いのある演出家・松本祐子氏によって、そしてオーディションで選ばれた九州・山口の役者たちとともに、どのような舞台に立ち上がっていくのかでしょうか。1度で2度おいしい2本立て公演をぜひお楽しみください。 ■出演 Re:Reset/加賀田浩二 [飛ぶ劇場]、椎木樹人 [万能グローブ ガラパゴスダイナモス]、橋本茜 [飛ぶ劇場]、門司智美 [飛ぶ劇場]、山下智義 [アナロジーナ×アナロジカン]、米倉沙衣子 [空想童子] ドライブ、シート/飯野智子、菊元美 [horamiriダンス研究所]、斉藤太志、寺田剛史 [飛ぶ劇場] ■あらすじ <Re:Reset> 高瀬一樹・22才・大学3年生。大学の映画サークルに所属。クリスマスイブの夜、サークルの先輩の面々が一樹の家に集まってミニパーティー。一樹は梓と付き合っているけど、真のことも好き。梓は卒論執筆中のはず。修平は元カノの梓に少し未練。康太は真と別れて、新しい彼女とイイ感じ。そして真は…。ありがちな三角関係がベタに交錯。そりゃ当然トラブルも起きるわな。なんちゃって青春ぐらふぃてぃ。 <ドライブ・シート> 仕事を生きがいにしている明美は同僚とトラブった。 明美の弟・将は彼女とトラブって家を出てきた。 少年は、何もトラブってないけど、深夜の路上で、明美と出会った。…「似てるよたぶん、あたしたち」。明美の自宅に集まった3人。それぞれの居場所を見つめる物語。 ■料金(税込) 全席自由 前売 1,500円 (当日 2,000円) ・未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。 託児サービス<有料・要予約>あり お申込み フリーダイヤル 0120‐8000‐20 (または TEL 093‐882‐5063) ■発売日 一般発売 2005年12月23日(祝・金) ■チケット取扱い 北九州芸術劇場 プレイガイド チケットぴあ [Pコード 360-449] ローソンチケット [Lコード 88152] 北九州市芸術文化振興財団(土日祝休み) 北九州市立響ホール ■公演日 2006年 2月25日(土)・26日(日) ■時間 25日 14:00開演 (13:30開場) 18:30開演 (18:00開場) 26日 14:00開演 (13:30開場) ■会場 小劇場 ■作 高山力造 (「Re:Reset」) 藤尾加代子 (「ドライブ・シート」) ■演出 松本祐子 主催:(財)北九州市芸術文化振興財団 共催:北九州市・北九州市教育委員会 助成:平成17年文化庁芸術拠点形成事業 企画・製作:北九州芸術劇場 ■お問合わせ 北九州芸術劇場 芸術文化情報センター TEL 093-562-2655 #
by analogi
| 2005-12-09 13:03
| 公演情報
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by analogi
| 2005-12-08 00:52
| 公演記録
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by analogi
| 2005-12-07 23:59
| 私信
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